ダンスに関するあれこれ、教えます!

ダンスを習うことでファッションから社交性まで変化

中学校でダンスが必修化されたことにより、小学生の頃からダンス教室に通うというお子さんが増加傾向にあります。
また、近年ではダンスを取り入れたアーティストがテレビなどで活躍する機会が多いため、そういったアーティストに憧れを抱いて習いたいと感じるお子さんが多いという理由もあります。
ダンスを習うことで得られるメリットは、複数存在します。
まずは、リズム感が鍛えられるという点です。
合わせて俊敏性が高まり柔軟な身体になれます。
そして、踊りとファッションは関連性が深いためファッションにも興味を持ち、時と場所により着用する洋服を変えることが自然にできるようになります。
こうした考えは、時と場所により対応を変化させるという能力を高めることにも繋がるため、コミュニケーション能力が高まることが期待できます。
実際に、踊りを習うようになってから性格が明るくなり社交性が高くなったと言う親御さんが多いという実情もあるほどです。

文化祭、発表会 ダンスのファッションどうしよう?

文化祭やサークルの発表会など、人前でダンスを披露する機会は意外とありますよね。
仲間で練習を積んで、いざ発表となったとき、大事な要素となるのがファッションです。
好きなファッションでやりたいのは当然ですが、全く同じ踊りをしたとしても、身に着けたアイテムでダンスの見え方は大きく変わるんです。
ファッションが雰囲気を左右する勿論ですから、まず自分たちの踊りに合った服装を選びましょう。
モダンだったらシックやクールな感じで、ハット等を使うのも効果的です。
ヒップホップならスニーカーにオーバーサイズなアイテムなど。
これらを選ぶ際に注意したいのが、先ほど言ったダンスの見え方です。
トップスもボトムスもタイトなアイテムを選ぶと、踊りの上手い下手が非常に明確に現れます。
社交ダンスのドレスを思い浮かべると分かり易いですが、ヒラリと開くスカートで踊りがダイナミックに見えますよね。
これを応用しない手は無いです。
もしタイトな服を選びたいなら、腰周りに柔らかいスカーフなどを吊るしたり、ボトムスだけタイトにして、ビッグシルエットのシャツやブラウスを合わせるのがお勧めです。
もし文化祭でクラス支給のTシャツしか無いのなら、ボトムスに3段フレアのスカートなどを足すと踊りに動きがでますよ。

最終更新日:2016/2/3

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