ダンスに関するあれこれ、教えます!

ダンスのフォーメーションを上手にしていく方法

ダンスのフォーメーションを上手にしていく方法には、その光景を撮影して改善しながら取り組んでいきます。
最初にダンスのフォーメーションを決めたら、必要な人数を揃えてそれぞれの開始場所に配置していきます。
そしてその光景を撮影して、練習の様子を録画していき後で見返すことができるようにします。
その後、練習を一通り終えたらその光景を撮影した動画を確認して課題があるかどうかを細かく調べていきます。
そしてダンスにおいて、課題を見つけたときにはその部分の改善点を考案してそれを次の練習に導入します。
そこから再度撮影をして、課題が解決したかをチェックするために再び映像を見ていきます。
そして改善が確認できるまで何度も同じようなプロセスを繰り返したり、時には色々と考えたりしていきます。
以上のように、ビジネスにおける手法を導入していき上手にできるようにしていくのです。
フォーメーションを整えるやり方には、ビジネスで使っている方法を取り入れるという考えもあるのです。

ダンスはフォーメーションこそ難しい!

ダンスを見て感激するポイントは人それぞれですが、複数人のダンサーによるフォーメーションダンスほど、圧倒的な迫力を生み出すものはありません。
一人(ソロ)で踊れて一人前、群舞(複数人で踊ること)が出来たら一流、と言うのがダンサーです。
人間は細かく見ていくと、腕や足の長さ、腰の位置などの体の違いから、重心の持ち方、体重移動の流れなどの動きの違いまで、十人十色の違いがあります。
ダンスをすると、その差が大きく現れ、同じ振りでも全く別物に見えたりします。
それを大勢でそろえ、かつ空を渡る鳥のように美しく隊形付けるのがフォーメーションです。
個人のスキルが高いこと、同時に完璧に 「空気を読む」ことが求められます。
(この場合の空気とは、若者言葉のKYなどと使う空気とは異なります。
) 隊形を変形することも見所を作ります。
決められた振りの中での移動になりますので、歩幅をセンチ単位で意識しながら、つま先、指先まで意識をすることが必要です。
独創的な自由なダンスも素敵ですが、完璧に計算され、連携されたフォーメーションには、ソロにはない面白さがあります。

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2017/6/16 更新

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